小石川後楽園「花菖蒲を楽しむ」 Koishikawa Korakuen Garden

水戸黄門こと徳川光圀(みつくに)ゆかりの小石川後楽園では、660株のハナショウブが見ごろを迎えます。その時期に合わせ、ショウブ田の脇に木道が設置され、優美なハナショウブに彩られた新緑の美しい田園風景が楽しめます。















小石川後楽園について
国指定特別史跡・特別名勝。江戸時代初期、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房が、江戸の中屋敷(後に上屋敷となる)の庭として造ったもので、二代藩主の光圀の代に完成した庭園です。光圀は作庭に際し明の儒学者である朱舜水の意見をとり入れ、中国の教え「(士はまさに)天下の憂いに先だって憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」から「後楽園」と名づけられました。
【開園時間】9時~17時(最終入園は16時30分)
【住所】文京区後楽1-6-6
【問い合わせ先】小石川後楽園サービスセンター 電話:03-3811-3015



撮影・テキスト
森田健太郎




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