東京復活大聖堂(ニコライ堂) Holy Resurrection Cathedral (Nikolai-do)


ニコライ堂の名で知られる東京復活大聖堂は、大主教ニコライによって7年の歳月をかけ、建築家ミハイル・シチュールポフ及びジョサイア・コンドルの設計で建1891年に建てられました。
関東大震災によってドームが崩壊しましたが、建築士 岡田伸一郎の指揮の下復興され、現在の形に至ります。

日本最大のビザンチン様式の建築で、国の重要文化財に指定されています。

聖ニコライとは?
1861年に函館のロシア大使館付属聖堂の司祭として来日し、日本語や日本文化を学んだ後キリスト教である正教の教えを日本人に伝えました。




信者でない方も、維持管理費・拝観料として300円を納めると見学が出来ます!
※見学時間  毎日   4月~9月 13:00~16:00
               10月~3月 13:00~15:30



キャンドルとパンフレットを頂いた後、火をともしてキャンドル台に納めましょう。
なお、入場後は撮影不可なのでご注意を。
内部は水色の壁にステンドグラスが美しく映え、とてもエキゾチックな雰囲気です。








閉校してしまったロシア語学校「ニコライ学院」



ちょっとロシアな気分になった方には、神保町方面に向かうとロシア料理店がありますので合わせて寄ってみてはいかがでしょうか?

老舗ロシア料理 サラファン http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000613/


お手頃ロシアンランチ  ろしあ亭 http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13004145/

撮影・編集
遠間彩加


東京復活大聖堂(ニコライ堂)東京都千代田区神田駿河台4−1−3