Cinco De Mayo Festival シンコ・デ・マヨ フェスティバル

Cinco De Mayo Festival  シンコ・デ・マヨ とはスペイン語で5月5日を意味するメキシコの地域の祝日であり、アメリカで広がったラテンのフェスティバルです。アメリカでは、アイルランドのセント・パトリックス・デイや中国の 旧正月などと並ぶ規模のフェスティバルとなっています。


(2014年5月3日開催の様子)


2013年から東京でも開催される事となり、メキシコやアメリカの屋台だけでなく南米各国の屋台が出店。ステージではラテン音楽のパフォーマンスもあります!







可愛い民族衣装を着た子供たち。


アメリカらしい、大きなホットドック屋台






駒場のラテン料理店「Costa Latina] 
メキシコのタコスやチョリソー、ジャマイカのジャークチキンなど南米は肉料理が多いので
公園内は焼かれた肉の良い香りが充満し食欲をそそります。
ビールやカクテルを片手に各国の料理を食べ歩きましょう!




メキシコのビールと言えば日本ではコロナが有名ですが、今年はコロナは売られておらず
どのお店もメキシコで人気no.1と言われる「テカテ」が売られていました。




本格的な鍋で作るパエリア。熱々です。




屋台以外にも、各大使館が民芸品の販売を行ったり、
企業のプロモーションブースがあります。





代々木公園季節ごとに各国のフェスティバルを行っているので、観光の合間に寄ってみるのもいいですね。



また、近くには、
パワースポットで有名な明治神宮→写真はこちら
若者に人気の原宿竹下通り→写真はこちら


などがございます。全く異なる雰囲気の観光が一緒に楽しめる、東京ならではの観光はいかがでしょうか!




撮影・テキスト
遠間彩加