国技「相撲」と歴史探訪

▶国技・相撲の魅力再発見!

8時間コース34,190円から(予約料金含まず)

相撲部屋稽古の見学〜報土寺〜富岡八幡宮〜亀戸天神〜相撲博物館〜両国国技館〜ちゃんこ鍋




相撲部屋稽古の見学
(見学時間の目安 40分)

見所・解説 肌寒い早朝より行われる力士たちの気迫
※ご利用になる代表者が事前に相撲部屋へのお申し込みが必要となります 
相撲部屋一覧→「すみだ観光サイト


報土寺参拝(見学時間の目安 30分)

見所・解説 相撲ファンなら必見!! 築地塀も歴史の古さを感じさせてくれます。
梵鐘は文化11(1814)3月に雷電為右衛門が寄進したものです。江戸の大火で焼失したり、太平洋戦争時には没収されその後行方不明となっていましたが、平成になり戻ったものです。それぞれの一番鐘をついたのは、文化の復元時には雷電、明治に再現された時は大砲万右エ門、平成に帰還した時には千代の富士貢でした。鐘楼の台座だけは雷電寄進当時のもので、鐘楼は平成になって再建されたものです。

富岡八幡宮参拝
(見学時間の目安 30分)

見所・解説 江戸最大の八幡様。江戸勧進相撲発祥の地であり、新横綱土俵入りが行われるところです。深川八幡様の本殿脇に横綱力士碑と、手形足型碑があり、力士の大きさと比べてみるのも面白いです。横綱になれなかった為右衛門が横綱力士碑に「無類力士」顕彰されており、横綱と同列に扱われていることがわかります。

亀戸天神 藤まつり
(見学時間の目安 40分)

見所・解説 江戸時代より続く藤の名所。境内には四季折々の花で楽しめることから江戸時代には一大行楽地に。歌川広重浮世絵にも出てきます。また、菅原道真の末裔、菅原信祐が九州の大宰府天満宮より勧請し、大宰府にならって造営したことから学問の神様として知られています。  →藤まつりの模様

相撲博物館&大相撲5月場所
相撲博物館 見所・解説 昭和29年開館。初代館長の酒井氏が長年にわたって収集した資料が中心。錦絵や番付、化粧廻しなどを展示。歴代横綱の写真もありご年配の方には懐かしく感じる方もいらっしゃるはずです。博物館で相撲の歴史と雰囲気をご覧いただいたあとに、相撲観戦されると面白さ倍増です。
大相撲5月場所 見所・解説 博物館見学後に、国技館で臨場感ああふれる力士たちの熱いたたかいをご覧ください。
※チケットなど詳しくはコチラ→日本相撲協会 http://www.sumo.or.jp/ticket/


ちゃんこ料理店

本場の味をご賞味ください。